LAMPの契り


先人たちから受け継がれて来た畑とその思いを受け継ぎ 

一人一人がりんご農家としての誇りを持ち

りんごを食べてくださる皆さんの笑顔のために

 

LAMPのビジョン

 

米崎りんごに関わる仕事と人を増やし

米崎りんご という産業を後世に繋ぐ

 

米崎りんごを通じて誰もがイキイキと暮らせる地域作りを目指します。

作り手紹介

りんごづくりをしている作り手たちを紹介します。

松本玄太 代表理事/General manager

広島県東広島市出身 ピアニストであり、ゴスペルクワイアの指導も行う。

2012年 岩手県陸前高田市に移住。巡りめぐって辿り着いた米崎りんごまでの経緯は、

五線紙を弾くような曲調だった、と語る。その曲はまだ未完成だが、

あくまで「支える立場」という姿勢を崩さず、農政委員としての活動もこなしながら 

米崎りんごという産業を後世に繋ぎ、農業で笑って暮らせる地域づくりを目ざす。

 

 一番好きなりんご:紅いわて


大和田貴史 理事・生産管理総監督/Director

自宅は陸前高田市米崎町で100年以上の歴史を持つ「相野果樹園」。

師匠でもある父の元から離れ、初めての畑管理を担う若き5代目。

試したいことを実行できる喜びで野心に満ちているが、畑では決して焦らない。

家族と酒をこよなく愛す 不器用な”アップル・マン”だ。

相野果樹園HP https://www.aino-yonesaki.com/

 

一番好きなりんご:”米崎の”ふじ


村上計太 現場隊長/Chief

陸前高田市高田町出身。元イベント屋で縁の下の力持ち。

疑問に思ったことはすぐに検索。いくつもの情報を得た上で

最後は畑に足を運び木をみて判断するのが基本姿勢。

常に色々ある男。誰が呼んだか 通称”隊長”。

周囲の人間を笑顔にする、不思議な能力の持ち主。

 

一番好きなりんご:シナノゴールド


吉田司 交流コーディネーター/Coordinator

陸前高田市広田町出身 元ホテルマン。

ギャルソンやバーテンダー、飲食や観光など様々な角度から「食」に触れる。

震災間もないころ数々の支援物資に混じっていた米崎りんごの味に驚き、更に

米崎りんごをとりまく当時の状況に衝撃を受け、40歳で農業入り。

「未来に何を残すか?」米崎りんごのあくなき追及は続く

 

一番好きなりんご:さんさ


菅原久美子 マネージャー/Manager

神奈川県横浜市出身。元岩手県復興応援隊第一期生。

2012年宮城県気仙沼市に移住。虫全般が苦手で庭に入ることすらままならなかったが、りんご畑で草や虫と戯れている娘が一言。

「イチゴやみかんじゃなくてりんごが食べたい」

この一言でりんご屋になることを決意。 

※2019年7月現在 産休中

 

一番好きなりんご:北斗(ほくと)


団体概要

名称   特定非営利活動法人LAMP

 

設立   2017年4月28日

 

役員   代表理事 松本 玄太

       理事 大和田 貴史 (相野果樹園)

       理事 佐々木 信秋 (一般社団法人SAVE TAKATA代表理事)

 

所在地  〒029-2205岩手県陸前高田市高田町字大隅93-1 高田大隅つどいの丘商店街9号

 

主な事業 米崎りんごの生産・販路開拓・交流促進・担い手の創出

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定款
20181030特定非営利活動法人LAMP定款.pdf
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【報告資料】

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平成30年度活動計算書.pdf
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平成30年度事業報告書.pdf
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